もっと!秋田に広がれ! 福島ひまわり里親プロジェクト

2019年05月24日

2018年より、リネシス株式会社では「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加しております。

2019年もリネシスでは参加を表明。

このたび、5月20日に秋田店店舗前にて種うえを完了いたしました。

東日本大震災から8年。震災により大きな被害を受け、今もなおさまざまな形で被害を受けている福島県の「復興のシンボル」として生まれた「福島ひまわり里親プロジェクト」。

国内だけではなく、アジアの国々も参加する中、残念なことに全国で参加していないのは秋田県だけでした。

2018年、弊社代表 森が福島を訪れた際にこの事実を知り、この取り組みを秋田県でも広めることを決意。

弊社は、秋田県第1号として2018年4月「福島ひまわり里親プロジェクト」への参加を表明。

「福島ひまわり里親プロジェクト」を運営するNPO法人チームふくしま代表から「プロジェクト大使」にも任命され、昨年は秋田市太平山自然学習センター様および太平山観光開発株式会社様に、ひまわりの種を寄贈しました。

成長したひまわりの種は福島に返送。

「福島ひまわり里親プロジェクト」では、その返送された種を復興のシンボルとして、雇用創出や観光、バスのエネルギーなどに活用されます。

秋田県でもこの活動が広まり、大きなひまわりをたくさん咲かせ、たくさんの種を福島に送ることで、福島の復興の一助となるよう、今年もリネシス株式会社では全社を挙げてこの活動に参加いたします。


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