2種のダイバーシティ

『タスク型』と『デモグラフィー型』
多様性が極まると『フォルトライン』が曖昧になり、効果を発揮する、とはいうものの、
そもそも論だけど、効率や生産性を追求するなら、ダイバーシティの概念は、対極。
様々なタスクを、様々な人種・国籍・性別・年齢で効率よく回すなんてナンセンス。
その根底を、改めてダイバーシティ経営は非効率、って、論じてるのは不思議。

言いたいのは、効率や生産性で論じる領域ではなく、持続可能性や企業の在り方の変遷として論じた方がいいと思う。

とはいえ、この流れの中で、タスクを細分化して、遠隔オペ可能なタスクから、ママさん達がテレワークを使って働く機会を得られる環境が整備されたりなど、テクノロジーがそれを後押ししていくかもしれない。
距離や言語・人種を超えた環境ってワクワクする!

 
 ダイバーシティ経営という言葉が良く聞かれます。女性・外国人などを積極的に登用し組織の活性化・企業価値の向上を図ろうとするものですが、経営学では全く逆の主張がなされています。

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