やっぱり、持てるなら自分の家を持ちたい!

持ち家志向低下、っていっても、30代以上になると、今でも実に8割以上!!!の人が、心ではマイホームが欲しい!って思っている。
でも、その夢のために35年~50年の住宅ローンを組むリスクを負う。
賃貸だと、自分のモノにならないし、自分でオーダーすることもできない。
中古をリノベーションしたって、中古は中古。どこがいつ壊れるかもわからない。

やっぱり、できるなら新築のマイホームが欲しい!
家族が集う空間。そこで子供が成長し、独立して、結婚して家族をもって、またそこに遊びに戻ってくる。

『 実 家 』

マイホームを持てば、その家のために、家族のために、もっと頑張ろうと思う。
必然的に、その地域に根差して、定住していくことを選択する。

みんなが、誰でも、マイホームを持てる世界を創りたい。

それは、単なる『家』という物質ではなく、その地域で生きていく『定住の覚悟』の象徴でもある。

~家賃が実る家~の会員が、いよいよ7,000名に。

このみなさんの期待に応えられるように、どんどん新しい挑戦が始まります!

今回は、「持ち家志向」低下の理由に見る賃貸住宅需要の可能性を見ていきます。※本連載は、社団法人住宅・不動産総合研究所理事長の吉崎誠二氏の著書、『データで読み解く賃貸住宅経営の極意』(芙蓉書房出版)の中…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です