譲渡型賃貸住宅『家賃が実る家』 リニュアル仲介と業務提携

不動産の資産価値やリスクをAI(人工知能)が瞬時に判定!
AI判定Webアプリ「Selfin」のデータを活用し『家賃が実る家』展開強化

「譲渡型賃貸住宅 〜借りながら持ち家にする賢い選択〜 家賃が実る家」を全国に展開するリネシス株式会社(本社:秋田県秋田市 代表:森 裕嗣)は、「物件提案ロボ」を展開するリニュアル仲介株式会社(本社:東京都新宿区 代表:西生 建)と、調査データの活用やシステム開発に関する業務提携をする運びとなりましたので、お知らせいたします。

「Selfin(セルフィン)」は、リニュアル仲介株式会社が2016年よりサービス提供しているWebアプリケーションです。セルフィンは、ビックデータやオープンデータをベースに機械学習を繰り返し、不動産の最適価格やリスクなどを瞬時に判断します。簡単な不動産情報を入力するだけで、対象不動産の「価値の妥当性」「流動性」「耐震性」「土地の資産性」を瞬時に判定、2019年5月末現在で16万件を超えるデータが蓄積されます。この蓄積された調査データを、リネシス株式会社が展開する「譲渡型賃貸住宅 家賃が実る家」の物件紹介やカスタマーサポート業務のスピードアップに活用し、全国展開強化のサポートをするものです。
リネシス株式会社が開発し全国展開している、「譲渡型賃貸住宅 家賃が実る家」は、新築戸建賃貸住宅に一定期間居住することで、大家である投資家から入居者へ、入居した物件が譲渡される仕組みで、現在約6,500名の入居申込をストックしています。リニュアル仲介株式会社の保有する16万件を超える不動産調査データの活用と、「物件調査ロボ」の技術を応用し、「譲渡型賃貸住宅 家賃が実る家」の入居申込に対し迅速かつ的確な物件紹介や、スピーディーな問い合わせ対応を行うため、年内をめどにテスト版の構築を目指しています。

【東洋経済オンライン】

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