「マンションと家賃が実る家」どっち❓

「マンションと家賃が実る家」どっち

平成29年6月に国交省が発表した
平成 28 年度「土地問題に関する国民の意識調査」の概要について(20歳以上3000人にアンケート)の資料によりますと、「土地と建物両方が欲しい人」の割合はの79.3%もあるそうです。

そのような中にあっても、便利の良いところに、安く住まいを手に入れようとするとマンション購入を検討される方も多いと思います。

今回は、マンションと『家賃が実る家』を比べてみましょう。

【その1】
マンションは、建設済みの仕上がった物件を見て買いますが
『家賃が実る家』は、間取りとエリアを申し込んでから建設が始まります。

【その2】
マンションは、1つの大きな建物の1部分を所有しますが
『家賃が実る家』は、将来、土地と建物両方が自分の物になります。

【その3】
マンションは、修繕費を毎月積み立てて修理を行いますが
『家賃が実る家』は、入居から15年は大家さんが負担してくれます。

【その4】
マンションは、建て替えには住人の75%の合意が必要ですが
『家賃が実る家』は、自分の所有になってからは、自由に行えます。

【その5】
マンションは、忘れ物を取りに戻るのがたいへんですが
『家賃が実る家』は、すぐに取りに戻れます。

さすがに【その5】はこじつけですが、『家賃が実る家』の
メリットを感じていただければと思います。